| ★★ 家計簿の必要性 ★★ |
| お金を貯めようと思ったら、収入と支出の流れを把握するのが重要となります。いくら収入が多くても、全く無計画に使っていたのでは貯まるものも貯まらなくなります。企業の経営と同じで、家計の経営ができないと債務超過、自己破産なんて事にもなりかねません。 私は高校卒業以来、かれこれ10数年経ちますが、ずっと家計簿を付けています。まぁ性格的なものもあるとは思いますが、どんな家計簿がいいのか?実際にどんな家計簿を使ってきたのかを紹介したいと思います。 家計簿を付けることで次のようなメリットがあると思います。 ・生活費を把握することで、無駄遣いが減る ・大きな買い物も計画的にできるようになる というより、家計簿の無い生活というものが正直なところ想像できません。地図もコンパスも持たずに山の中に放り込まれるイメージでしょうか??? ただ一つ、家計簿を付けるにあたって勘違いしてはいけないのは 「家計簿は生活費の見直しができてナンボ。付けるのに満足してはならない!」 ということです。 よく、細かい内容でビッシリと家計簿を付けて、「あー今月はちょっと黒字だったな」とかその程度で満足する人がいますが、全くもってナンセンス。1円単位での収支を合わせる必要などありません。全体のお金の流れを把握するのが重要なのです。付けるからには分析と反省をすることで手間に見合ったリターンがないといけません。 基本は「シンプルに効率よく」です。 というわけで?、お金を貯める上で家計簿が重要というわけです。ただ、どういう家計簿がいいのか? どうしたら続けられるのか? というのがポイントとなってきます。誰でも家計簿を記入するのは面倒と感じるし、三日坊主で終わってしまうとお嘆きの方も多いでしょう。 事項で、家計簿および生活費管理としてよく聞く手法についてコメントします。 |