★★ すぎじゅん的家計簿 ★★

すぎじゅん的家計管理を紹介していきます。

作っている表は基本的に2つ。それに派生して幾つかの付属表があります。

表1・・・日々記入の家計簿
表2・・・月単位の家計簿

付属1・・・貯蓄計画
付属2・・・購入履歴
付属3・・・電気代

以上です。

まずは日々記入の家計簿ですが、本当に日々記入しているわけではありません。レシートをもらっておけばまとめて記入できます。ただ、レシートをくれない会社でのお昼ごはんなどがありますので実際は毎日のように開いています。もっとも1日の記入時間は1分程度ですが。。。

実際に使っているのは下記のような感じです。
    収入 支出合計 差引残高 食費 車関係 書籍・雑誌 娯楽・服飾 雑貨 月極 通信 その他 メモ欄
予算     0 \0                  
合計     0 \0 0 0 0 0 0 0 0 0  
1   0 \0                      
2   0 \0                  
3   0 \0                  
4   0 \0                  
5   0 \0                  
                           
                            
26   0 \0                  
27   0 \0                  
28   0 \0                   
29   0 \0                  
30   0 \0                  
31   0 \0                  
項目は、8項目しか設けていません。細かくしても複雑になるだけだからです。項目の分け方は、生活スタイルで変わってきて、今は上記のようになっていますが、大学時代などは車関係などは他の名前を付けていました。
このあたりは自分に合った項目名とすればよいと思います。特に知りたい項目(酒代とか)があれば、それらを独立させるのもいいかもしれません。とにかく、項目の自由度が高いのが良いところです。

表自体も、慣れている方なら10分もあれば作成できます。四則演算の関数しか使っていないので簡単です。
やり方としては、こんな感じの表を最初に作っておき、まずは月々決まった金額が出ていくところについてはあらかじめ入れておきます。予算も最初は無理かもしれませんが、大体の金額を入れておきます。
そして、それを元に毎月1枚ずつワークシートをコピーして増やしていけばいいと思います。私は1年12枚を一つのファイルとして管理しています。

予算配分がある点は「袋分け管理法」と同じです。ただし、残高が自動でわかる、現金を用意しなくていいという点でアナログからデジタルになっているだけです。

これで長続きしないようだったら相当の重傷です。

次に月単位の家計簿ですが、ひと言で言ってしまえば日々記入欄の合計欄を並べただけです。
  収入 支出合計 差引残高 食費 車関係 書籍・雑誌 娯楽・服飾 雑貨 月極 通信 その他 メモ欄
予算   0 \0                  
合計   0 \0 0 0 0 0 0 0 0 0  
4月   0 \0                      
5月   0 \0                  
6月   0 \0                  
7月   0 \0                  
8月   0 \0                  
 9月   0 \0                  
 10月   0 \0                  
11月   0 \0                  
12月   0 \0                  
1月 0 \0
2月 0 \0
3月 0 \0
年間   0 \0                   
月平均   0 \0                  
月単位の家計簿では、年間合計と月平均の結果を表示するところがポイントです。月平均の結果は日々記入の家計簿の予算にフィードバックされます。1年を一つの表として、数年分をまとめて表示しています。

ここまで項目がシンプルだと敢えてグラフ化までする必要もないと思いますが、必要ならこの表を元にグラフを作成して分析します。

どうしても、実際の感じがわからない。自分で作るのは面倒だし、すぎじゅんのを項目を替えて使いたいという方がおられましたらメールをいただければエクセルファイルを送ります(たいしたものじゃありませんが)。
メールはこちらへ。。。

次頁では付属表について紹介します。